

特別すぎず、でも記憶に残る時間を
博多「和酒 といろ」で培った、料理と酒と空間の調和を
麻布十番の静かな一室で。
大人が自然体で楽しめる
艶やかな焼肉店でありたいと考えております。
和酒と、焼肉と。もうひとつの「といろ」のかたち

「といろ」は、もともと福岡で営んでいた和酒のお店の名前でした。
全国の蔵元を歩き、酒屋と語らい、お客さまと杯を交わす——そうして積み重ねてきた時間が、産地にとらわれず「その日いちばんの一皿」を差し上げる焼肉店のかたちに辿り着きました。
A5ランクの国産牛を、煙の少ない特別な焼き台で、ふっくらと。
そして、他ではなかなか出会えない和酒を、これ以上ないタイミングで。
派手さよりも、静けさを。量よりも、一皿の深さを。
麻布十番の夜に、和酒といろから続く「もうひとつのといろ」を、どうぞ。




「といろ」のこだわり

その日、最良の食材を
私たちは「この産地のブランド牛」という看板を掲げていません。
代わりに、毎朝仕入れで目にした牛の中から、A5ランクの国産牛の中でも「今日のいちばん美味しい和牛」だけを選んで仕込みます。
だから、昨日来てくださった方と、今日のお客さまでは、同じ部位でも味わいが少し違う。
いつ来ても最高の状態の肉に出会える——それが、当店の肉のこだわりです。

煙の少ない、ナノカーボン焼き台
当店の焼き台は、遠赤外線でじっくり火を入れる「ナノカーボン」という、焼肉店でもまだ珍しい特別な焼き台です。
強火で表面を焼き固めるのではなく、中までふっくらとジューシーに火を入れる。
滴り落ちた肉の脂を吸った野菜までも、驚くほど甘くなります。
そして、何より嬉しいのは、煙がほとんど出ないこと。大切な方との食事の後も、服や髪にニオイが残りません。

和酒といろの縁が運ぶ、一杯
福岡で「和酒といろ」を営んでいた頃からお付き合いのある、信頼できる福岡の酒屋から、他ではなかなか手に入らない銘柄を届けていただいています。
十四代、新政、龍の落とし子、陽乃鳥——写真のボトルは、どれも限られたお店にしか回らない希少なものばかり。
メニューに載せていない隠し酒もご用意しています。その日の肉に合わせて、最高の一杯を一緒に選ばせてください。
店名を背負う一皿 「といろーす」


赤身の旨みと、脂の甘み。そのちょうど真ん中にある、ロースのいちばん美味しい部分。
店名を冠した「といろーす」は、その日のお肉の中からいちばん贅沢な部分を、厚めにカットしてお出しする、当店の看板メニューです。
まずは塩で、肉そのものの甘みを。そのあとは、自家製の甘ダレで、ごはんと一緒にもう一切れ。
どちらが正解か、どうぞお好みで。

その日最良の食材を、余すことなく




名物「といろーす」をはじめ、特選盛り合わせ、和牛各部位、ホルモン、一品料理、〆、そしておまかせコースまで。
また、福岡の信頼できる酒屋との長いお付き合いから、他のお店では見かけない銘柄もご用意しております。
その日の肉に寄り添う一杯を、ご一緒に。
詳しいお品書きと価格は、メニューページにてご覧いただけます。




麻布十番、駅から2分。静けさに灯る、大人の隠れ家
全20席。半個室のテーブルと、ゆったりと並ぶカウンターで、デートにも、大切な接待にも、気のおけない集まりにも。
お子様のご同伴もお気軽にどうぞ。店内は全席禁煙です。





店舗情報

※駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
お問い合わせ・ご予約
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今日いちばんの一皿を、ご用意してお待ちしています。
